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あらすじ

妖精王を元の森に送り返してあげたディト達だったが、
「まだ妖精王の意識がこの地に残っている感覚が…」とはぐれ妖精に言われてしまう。
ベルチェリーマントβの生産がなかなか上手くいかないこともあって、
再び妖精王の意識を森に戻すために月影遺跡に赴くのだった。


これは、そんなある春の日の物語。



X095,Y103,マジリタ NPCはぐれ妖精

はぐれ妖精:
「妖精王を完全に妖精の森へ送り返すことができました。ですが…。」


妖精王が戻った頃には、妖精の森は雨の森から来た侵略者、ヴィローサによって完全に支配されていた。

ヴィローサは妖精の森にいたフェアルドやティタニスを全て集め、、
彼女らからエネルギーを吸い取っていた。
他の7世界の王に対抗するためにはさらに強い力が必要だったのだ。
何日も何日もにエネルギーを吸い取られ続けた彼女らは生気を失いかけていた。

それを見た妖精王は、自分の身と引き換えに彼女らを全て解放することを提案した。
妖精王自身が一番強いエネルギーを持っていることを理由に。

ヴィローサはこれを受け入れた。

そして、妖精王は侵略の象徴として特殊な檻に入れられてエネルギーを奪われることになった。
その檻は頑丈で、ヴィローサ配下のモンスターが常に見張っている。

弱っていた妖精達は、それを見ていることしかできなかった。


はぐれ妖精は辛そうな表情で語った。

はぐれ妖精:
「1つだけ妖精王を助ける方法があるんです。妖精の鍵があればなんとかなるかもしれない…。」

はぐれ妖精が言うには、特殊な檻はヴィローサが妖精の森にあった植物で作ったもの
妖精の森の植物と相性の良い妖精の鍵があれば開けることができるのではないか、ということだった。
また、この世界に妖精の鍵を作ることのできる人がいるとも言っていた。
ディト達はその人を探すのだった。



X034,Y071,マジリタ NPCシュール

シュール:
「君の連れているメイト、いい感じだね。ミックスはしないの?」

ディト:
「妖精の鍵を作ることのできる人がこの世界にいると聞いているんですが。何か知っていますか?」

シュール:
「それは…おそらく私のことだね。」

ディト:
「妖精の鍵を作ってください。お願いします。」

シュール:
「わかった。材料はバラが100本、月のしずくが20個、クリソベリルが15個、妖精の羽が1個、木の鍵が1個だ。生産確率は20%で生産費用は500万GPだろう。」

ディト達はすぐに妖精の鍵を作り、はぐれ妖精に話しかけた。



X095,Y103,マジリタ NPCはぐれ妖精

はぐれ妖精:
「それは…!妖精の鍵を作ることができたんですね。それでは、早速行きましょうか。」

妖精達は弱っているから、妖精の鍵があっても特殊な檻を見張っているモンスターに倒されてしまう。
そこでディト達に妖精の森に来て妖精王を救出し、さらにはヴィローサを退治してほしいと言うのであった。
もし引き受けてくれるのなら、お礼として妖精の力をわけてくれるという。
お礼に釣られて妖精の森へ向かうディト達だった。


…次のクエストへ続く。

クエスト報酬:フリーポイント2点、スキルポイント2点
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コメント

No title

生産材料が鬼畜ですね。
バラ100本使って成功確率20%@@;

せめて50%にしてほしいものです。
2012-04-05 00:29 | べるか #- URL [ 編集 ]

No title

さすが肉まんさん

報酬が豪華ですね^ー
2012-04-05 02:03 | †嵐† #- URL [ 編集 ]

No title

さすがまんまさん

書き方がかっこいい^-
2012-04-05 02:41 | ローズクォーツ #- URL [ 編集 ]

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